Masayoのブログ: アメブロ と NOTE で更新して行きます。 

ティーチャーになる

「5リズムに興味あります。 ティーチャーの資格でも とってみようかと思うんですが」 と、よく聞かれるので、書いてみる。 自分のケースしかわからないので 私のケースを書かせていただく。 本当になりたいと思うなら、 最高の道だ。 時間はかかっても、ぜひなってほしい。 ===== 5リズムのティーチャーになって5年たつ。 その前に6年。 人生をかけて5リズムをはじめ、 アメリカ中のワークショップを追いかけ、 人生全てが5リズムになった最初の時期がある。 最初の一年、 ルシアに言っても、ジョナサンに言っても 「2年後にその話は聞くよ。それでも気持ちが変わってなかったらまた言っておいで」 と言われた。 コイツらエバってんじゃねーの、 と思った。 今なら「ごもっとも!!」 が、その時は、そう思った。 2年が過ぎた後、 一瞬揺れたものの、 迷いは一切なかった。 途中揺れたのは、 アンナハルプリンに出会った時だった。 が、 結局5リズムに戻って来た。 5リズムの中心は、 ダンスと言うツールを使った「哲学」であり「生き方」「考え方」。 「メソッド」じゃなく、 宇宙哲学的なマップがあり、 それが人生と全くカブったから。 だから、私にとっては、 資格がどうのこうのという次元を超えていた。 6年と言うのは、 当時のティーチャーになる規定において 最短距離だったと思う。 ヨガのトレーニングもそうなんだけど、 基本的に受けるべき普通のクラスのアワー(時間)がある。 200時間とか、忘れちゃったけど。。。 5リズムは、数百時間プラス 受けなくてはいけないワークショップがある。 レベルが4つあり、 ・ウエイブ

小田島先生の中の真実

マッサージの小田島先生は、ロス在住35年。 リトル大阪の異名をとるソーテルの、「ソーテル日本学院」の教室を借りて 月曜と金曜、根性で30年、オレンジカウンティから一回も休まずに来てる。 70才には見えないトレーニングされた体の、ひょろ〜〜んとした元業界人。 「オレね、意地でマッサージやってんの。だから、値段どーでもいいんだよ。」 と、いまどきチャイニーズのフットマッサージより安い金額でやってくれちゃう。 で、ウマいんだ、コレが。さすが35年。 「最近さ、ほんっと思うんだけどさ、 人生なんて、外じゃねえんだな。自分とどう折り合いつけるか、だ。 それがわかりゃ、もう卒業なんじゃねえの? それを学ぶ為に来てるんだよな」 「うん、先生、5リズムってさ、それを学ぶツールなんだよ。」と私。 「そっか。そりゃいいツールだな」と揉み続ける。 「結局さ、自分に責任持って、 自分としっかり向きあうしかないと思うの。 いい人間じゃなくてもいいからさ、 外追いかけるんじゃなくて、自分と向き合う。 それやんないとさ、全部人のせいになっちゃうじゃない?」 「そう!そこ!てめえの責任とれないヤツは、ぜーーんぶ周りのせいにしちまうんだ。本当は何が起ころうと、どう自分と折り合いつけるか、っつーことだけなんだよな」 しばらくそんな難しい話をしてたかと思うと 急に大好きな車のハナシになる。 「昨日考えてたんだけどさ、昔はアメ車とか、イタリア車ってカッコよかったんだよ。だけど、今、どれもこれも同じでさ、なんでかな、ってずーーーっと真剣に考えてたんだよ。そしたら一つ、わかったことがあるんだけど、聞くかい? 車ってさ、四

カオス!で私も試された!

出た〜〜〜!カオス! もう、飛び込みでも当日でも、みなさん来て! シェアすることが多すぎる。 日本へ来てもお試しカオス。 その捉え方が、我ながら変わった。 それを一緒にダンスで! 大阪クラス https://www.facebook.com/events/679390092533128/ 東京ワンデイ カオス https://www.facebook.com/events/641817112993366/ 日本でワークショップをするために、ロサンゼルスの代講を全て頼んできた。 メインの代講から急遽 「ロサンゼルスへ行けなくなったからキャンセルさせて」 私の日本のワークショップが終わって 浜の湯でまったりしているところへ、その知らせ。 ほう、、、そう来たか! そこから落ち着いて、 出来そうな人にグループメールをする。 「ねえ、誰ができる?」 メールはカリフォルニア中を回る。 するとサンディエゴのクリスティーナと オレンジカウンティのジャネルが それぞれにできる、と言ってくれた。 スタッフのケンとレスリーも 「あとは任せて!」と。 よかった〜〜〜!!! で、ホッと一息した直後。 あ!!! しまった。。。 スタジオの鍵、私が持ってた。。。 レスリーが 「ふっふっふ、そんな時のためにスペアキーを用意してあるの」と。 いやーーー、こんなカオスな時、 本当に皆のサポートがあって、 私はこうやってサクサクっとものの一時間で、全てが解決! こんなスムーズなカオスは最近だ。 まさに5リズム効果。 カオスな状況になった時、 まず一番先に私が思うのは 「死にゃしないんだ。 なるようにしかならないんだ

ダグラスによるミニWSに先駆けて

ニューヨーク、マウイ、エサレン、バハマなどで クラスやワークショップを展開する 屈強な肉体のダグラス先生が11月に東京にやって来る!(詳細は後日!) 別件で東京へ来るとのことなので、急遽、東京で3時間のミニワークショップをしてもらうことにしました。 普段男性で5リズムなどを踊る人を見る機会も日本だとまだ少ないし、ぜひみなさんにもビッグ・ムーブ、ビッグ・ハートの彼に直にあっていただきたいなと思います。 そこで!!! と文字を大きくしてみました。 これは、最高の機会なんですが、 この機会をより浸透させるためにも、 ぜひとも9月28日の東京1デイのワークショップへきてください。 たとえば、理解が(体の理解が)深いほうが、 次への理解が深まります。 たとえば、初めての方だと5リズムは何かを先に知っておいたほうが 次への理解が深まります。 そして、ダグラスのパワーを受け取るためにも、 カオスが1日踊れるくらい屁じゃない自分づくりをぜひ! 下のダグラスの履歴にもありますが、 自分でもしっかり、何度も繰り返し 「さらに開く、さらに開く」が起こる。 この開く、は時に大きく、時に小さく、サーフィンと同じようなもの。 だけど、しっかりとどんな時も乗る。 だから、しっかり踊ってから行く。 すると11月の感覚が絶対に違う。 私も10年以上踊り続けて、実感していることです。 まずは、こちらで踊ってから、ダグラスにきてくださいね! 以下、ダグラスの略歴です: ダグラスは2010年から5リズムの認定講師となり、情熱的にクラスやワークショップを展開しています。彼がはじめて5リズムに出会ったのは、19才のと

疑おう

いわゆる脳科学の本なんかを見ると、 慈愛とか、そんなのの波動がめっちゃ高くて、って前にも書いたと思う。 ここのは「全てはエネルギー。考えも感情も 〜 うんぬんかんぬん 波動が全てを作っている」 おおむね合意だけども、、、 まず、どうやって測ったんだろうね? そして、誰が悟りとか目覚め(Awakening)の境地の人を測ったんだろう? しかも一人じゃ統計にならないしね。 エクハルトトールとかバイロンケイティとか、そういう人はこの計測に協力したのだろうか? もしくはお坊さんや神父さん的な人たちを測ったのか?だとしたら、その人たちが悟っていると、どこをもって言うのだろう? (統計じゃないのかもしれないけど) こういうの、鵜呑みにして「悟りはこの波動なんだって!」 っていう時に疑問をいだく好奇心があると楽しいよね。 もちろん、そりゃ上がいいよね。 だけど、下があるのも事実。 そして、案外上の下くらいの中の人にも、時には一番下が混在してる。 この下の、罪と恥があんまり変わらないのは、私的にはちょっとだけ疑問。 まず、疑おう!(笑) たとえおおむね「そうだね!」って思っても、 そのまま見るんじゃなくて、作った人やその背景を感じると面白いよね。 どうせ、ヒッピーが作ってる(すまん、ヒッピー!) 大概、この人グル!みたいに思った人でも、 「自分悟ってます」的な人でも、 その人の視点であって、私の視点じゃない。 鵜呑みにして勝手に好きになって、 勝手に嫌いになるのは、自分も疲れるよね。 カリスマなのにめっちゃ恐怖(Fear)を持ってるもいる。 いい顔してて、恥(Shame)を隠すのに必死な人もい

WHO AM I?   恥と人格

たとえば、自分の欠点を聞いたとする。 たとえば、嫌なところを聞いたとする。 たとえば、自分の人格にまつわる困ったことを聞いたとする。 「私、コレができないんです」 「母に怒られるんです」 「妻としてこれでいいのか、って」 XXとして恥ずかしい XXとしてあるまじき ベースにあるのは、恥。 というテーマの5リズムのワークショップをこの前受けた。 これ、あまりに素晴らしすぎたし、 もう興味深くてスゴかった。 文化的な要素が絡んでくるんだけど、 特に日本人にドンピシャで、 いずれその先生と一緒に日本でワークショップしたいな、と思っている。 そのうち、ケイトも連れて行くしね、 いっぱい、いい先生が来るよ! でも、ダグラスの時と同じく、 その時だけじゃなく、日頃から5リズムやってくれてると ストンともっと落ちて、さらに深く入ると思うよ。 とにかく、 自分を知ること。 体で知ること。 罪と恥は違う。 罪は人格に関わらないけど、 恥は人格に関わる。 体からそれを知る。 ちょっとだけ、そのあたり、 この9月のワークショップでもやるよ! ========== WHO AM I? 私はだれ? 関西ワークショップのタイトルです。 まだ間に合います。21&22(土日、神戸です!) ぜひぜひ! https://creativerain.wixsite.com/masayodance/copy-of-2019atm-1 大阪クラス https://www.facebook.com/events/679390092533128/ 東京ワークショップ 9/28 はコチラ https://creativerai

巨匠と初心者の違い

巨匠と初心者の違いを知りたいかい? 巨匠は、 初心者が試みもしなかったような事を なんどもなんども失敗している、ってことさ。 ======= マサヨによる、日本での9月ワークショップ、クラスのお知らせ 神戸2デイズ、大阪クラス、そして東京1デイです。 https://creativerain.wixsite.com/masayodance/copy-of-2019 みなさまとお会いできるのを楽しみにしています。 からだから自分と繋がる。 なお、カリフォルニアのみなさまへは LAで週2回、クラスやってます。ぜひ!! https://creativerain.wixsite.com/masayodance/cass-in-west-la

コントロール

自分を大きく見せたり、 自分を隠したり、 自分を抑えたり、泣かないようにしたり、 それに使う時間と、それで悩む時間はもったいない。 これ、全部、コントロールすることと関わってる。 コントロールしようとすること自体にエネルギーを使ってるんだよね。 結局、ひとつ大きく見せることで、また盛らなきゃいけない。 結局、ひとつ隠すことで、隠すことのみに集中しなくちゃならない。 とくに毛問題、シワ問題、白髪問題、セックス問題、体臭問題、病気問題、家族問題などなど 日本人って良くも悪くも隠すよねー。 そして、 抑えるからよけいに湧き上がる。 怒りとか、悲しみとか、そういうヤツね。 結局、コントロールしようとするから、 コントロールできないんだよ。 そんなもんだ、と全部、へえ〜〜、って思えば それまで。 こういう自分を律する系のコントロールフリークは、 実はスピリチャルな人にも多い。 だいたい、 スピリチャルな人が陥る罠っていうのは 「良くなろう」としてることだと思う。 おいおい、スピリチャルなのに良い悪いわけちゃうのか? って私は思うけれども、 割と多くの人が、 たとえば祈りや清いことはよくって、怒りは悪いとか 思っちゃってるよね。 そういう人が清くないことに対して怒ってる姿、けっこう見てるよ、私。 それ、どっちよ?的な (笑) ケイトなんか、クラスでFワードを乱発し、 どうしてそんなにFワードばかりいうの? と聞かれたら、超喜んで高笑いしながら 「だって、Fワードが、だ〜〜〜い好きだからよ♬」 と言ってたし。。。 わざわざ悪い子になる必要はないけど、 いい子になる必要も全くない。 本当に上品

ヘビメタっ!

私、ぜんぜんいい人間じゃない。 大体がチキンで怖がりなクセにエラそうに強ぶってヤクザなことをやってみたりする、ただのヤンチャものだ。 あきらかにカタギではない何かの血が入っているけども、すごい根性があるわけでもない。 まあ言っちゃえば、そのアタシはただ必死で(必ず死ぬ、と書くところがニクいよね)自分の限界に挑戦しながら生きてるだけなのだ。 こんなこと、50をとっくにすぎた大人が言ってるの、けっこうすげえカッコ悪いな、って思うけど、これが自分なんだからしょうがないよね。 というわけで、そのまんまのワタシは、 実は「レペゼン地球」が大好きで(銀太ファン)、 会いたい人はバイロン・ケイティとレペゼン地球。 バイロン・ケイティはこの前あったから叶っちゃったし、 あとはレペゼン (笑) なぜかレペゼンを聴く頻度が増え、レペゼン音楽に抵抗が全くなくなり この夏のトパンガのクラスで、リリカルにヘビメタをかけ、大絶賛とシカトを喰らい、スタッフのレズリーに大爆笑された。 だいたい、いい格好をした荘厳たる音楽だけをかける必要もない。 ガブリエル自身が ドラッグ中毒の女の子にDJをさせ、 ナインインチネイルをかけた時に他の生徒からクレームが来て 「もっとスピリチャルな曲にしてください」 って言われた時、ものすごく嬉しそうに高笑いしながら 「ヘビーメタルのどこがスピリチャルじゃないのかしら?あなたはスピリチャルを勘違いしてるわ。ふぇ〜〜〜っへっへ!」と笑ったのだという。 ラッキーにもガブリエルの最後のワークショップに参加できた70人の中の一人だった私はその話をガブリエルがとても嬉しそうにしてくれたのが

ナメてんのか?の心

まずは、日本のカスタマーサポートと健康保険は世界一だ。 それを知っておいたほうがいいと思う。それで文句を言う人は、アメリカで住むとストレスが溜まりまくると思う。アメリカで「お客様は神様」じゃないからね。 日本の人の「こんだけやってくれて当たり前」がベースにあると かなりの確率でガッカリする。 そして、私もかつてそう思ったんだけど 「ざけんなよ!ナメてんのかよ!」ってかなりの確率で思うとおもう。 これ、日本人と話すと大概の人が同じ経験を持っている。 だが、これをアメリカ人に説明しても、わからないんだな。 「え〜?そう〜〜? 全然ナメてるわけじゃないわよ。 状況がマッチしなかっただけ。しょうがないじゃない?」 くらいの反応。 「プライドが壊された」くらいに感じていた自分に このアメリカ人の反応は斬新だった。 ありえないことも、根性でありえる事にしちゃう日本人は そんだけやっちゃうから、他人にも同じように期待をするんだけど、 世界からみたら超スペシャルにすごい。 それに対して 普通そんなとこに意地はってヤラナイ、っていう西洋諸国のゆる〜〜い考え方との ギャップなだけ。 そこをナメてんのかよ!ってキレると キレたもん負けっていうことがようやく腑に落ちて来た在米20年。 これらのエゴに、ミラーズ(5リズムのエゴを扱うレベル)でもコテンパンにやられたが 国民性って確かにある、と思う。 が、それと共に この「ナメてんのか?のココロ」は ちょっと古い体質なのだと最近思う。 だって、自分がナメられてる、と思うのは他人軸。 そして、ナメられないようにしようという防御であり、 特に、「ナメる、ナメら

映画スター!!

サンタモニカの北、マリブの南に位置するトパンガ。 夏のクラスに引き続き、秋からもやることになった。 夏のトパンガ、 おかげさまで人気クラスとなり、 小さなスタジオにケイトの時と同じくらいに人が来てくれた。 人も並べは、中から音も聞こえる。 トパンガという土地はとても特殊で、 ヒッピーとアートの溜まり場で、 NYとトパンガに家を持ち、行き来しているような人も多い。 人里離れた知る人ぞ知るレストランもあり、 ローカルの溜まり場になっている。 一見さんはまずいない場所。 その小さなモールは、すっげえ高いチョコレートが売っている自然食品屋とコーヒーショップ、アートスタジオとスピリチャルショップ、しかも特大サイズのクリスタルばっかりおいてある、ちょっと異様なモールなわけで、ま、いわばヒッピーって案外金持ってんぞ、的な場所。都会に近い聖地として、トパンガ好きは多い。 そのトパンガのヨガスタジオで5リズムをやっているのだが、 人が並ぶと、知らない人は興味を持って 「ここは何してるの?」と聞く人も多いのだそうだ。 外で受付してくれているレスリーは、 今日は面白い事があったのよ、と言った。 「ブリジットジョーンズの日記」や「シカゴ」などで有名な女優Rが前を通り、 「これはなにしてるの?」 と、聞いたのだそうだ。 レスリーは5リズムを説明したら 「あら、おもしろそう。中に入って見てもいいかしら?」 レスリーは 「見るのはダメね。お金払って受けてちょうだい。 安全な場所を作ってるの。一人でも参加しない部外者がいると 皆、安全に自分を出せないから」 女優Rは 今日は時間がないから、というと、 彼女は私

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