Masayoのブログ: アメブロ と NOTE で更新して行きます。 

流れに乗る

そういえば、大好きだった友人(故人)が言っていた。 「流れに乗る」んだけど 「流される」んじゃないんだよね。 ちょうどサーフィンのよう。 自分から流れに乗りに行かなくちゃいけない。 だけど、乗ったら、 そこから、委ねながら、自分で流れるんだよ。 踊りも一緒だ。 ガブリエルも著書の中で 別な事柄についてだが、踊りは サーフィンのようなアプローチ、と言っている。 うん、サーフィンみたいだ。 でも、流されるんじゃない。 しっかり乗って、自分で、流れるんだ。

一つに偏らずに

5リズム一辺倒に偏っている私が言うのもナンだけど、 ものごとは一つに偏らないで、あらゆる方向からバランスを取って行く必要があると思う。 たとえば、運動ひとつにしても < 筋トレ > ウエイトトレーニングだけやってる人はその筋肉しか動かないし、 作り上げるほうばっかりで、伸ばしてなかったり。。。 < ストレッチ > 伸ばすばっかりで筋肉が作り上がってないと痛めてしまう、 多くのヨガティーチャーでこれを見て来たような気もする。 そういう意味でいえば、ふにゃふにゃな動きとか 振り払う動きがどちらにもない。 そこで < シェイク > 特に体が動きたいように動くコンシャスダンス(5リズムなど)は 体を制御せず、振り落としていく動きが多い。 5リズムでは特にカオス。 また、別なエクササイズでいうと、名古屋の梅ちゃんがやっているTREなど。 これら3つをバランスよくやったら、体的には嬉しいんじゃないかな、と。 結局、世の中の運動と言われているものに 「シェイク」が足りない。振り落としが足りてない。 そして < それぞれに、陰と陽がある > 最近は、筋トレが足りないなーと思っていたので、 でも、女性だから、筋トレ筋トレするのより、もっとコアのみを鍛えたいな、と コアマッスルにものすごく響くファウンデーション・トレーニングってやつを毎週日曜の朝、受けているのだが、 これも、 男性的なアプローチと 女性的なアプローチがある事を知る。 同じコアマッスルを鍛えるのにも、私はファンデーショントレーニング(静かだが男性的、外側から脳を刺激するアプローチ)と365ファンクショナルムーブメント(女性的、内側の

醉茶禪 3)コミットメント

教えることが一番の学び。 最近になって本当にそうだなあと思う。 私は教え始めて、 クラスは各週だったのが、その後毎週一回になり、 週に二回、コンスタントに教えるようになってはじめて、 だんだんと力がついてきたと自分で感じられる場面に遭遇する。 ホールド力とか、そういったものは 意識的、意図的な実践と 回数を重ねる経験値によってしか成り立たない。 それは、テクニックではなく 自分の磁場が変わること。 だけど、教えることへの踏ん切もなかなか出来なければ、 教えるチャンスもそんなにあるものでもないし 実際に教え始めても、必ず壁がやってくる。 が、ここでは、 毎朝、一笑のオッサンが1時間の講義を、 来る日も来る日も宿泊客に続け、 毎朝、末娘が、1時間のムーブメントを、 来る日も来る日も宿泊客にファシリテイトしている。 そのために末娘は6時に起き、7時から1時間 自分のためにヨガと瞑想をし、 それから彼女の生活がはじまる。 若干29歳。 ムーブメントのあと、末娘は1時間おきに お客さんにお茶をたてる。 こういうコミットメントは、 そういう環境に自分をおかないとなかなか出来ない。 この環境を家族で作り、 家族で叶えている。 これはもう、スゴイの一言。 特に末娘の行く末を思うと、鳥肌立つ。 思わず 「ねえ、ムーブメントの従業員、募集してない?」と冗談で聞いてみたほど。 私は一気にこのファミリーのファンになったんだ。

醉茶禪 2)家族の使命

その「醉茶禪」チュイダサン・リゾート(韓国、済州島)は すごかった。 前の 1)を読む >>> 何がすごいって、こんなファミリーがいるんだ、というスゴさ。 そういう時代なんだと言うすごさ。 醉茶禪は、Tea and Meditation Retreat Hotel お茶と瞑想のリトリートホテル。 まず、一笑(イルソー)さんというおっさんがいる。 この人がオーナーであり、禅マスターなワケなんだが、 この人、OSHOのサニヤシン。つまりインドのOSHOのアシュラムにいた人。 ここまでなら、スピリチャルな人たちの中でけっこうな数がいると思うが(私も友人で少なくとも10人はいる)、このオッサンのすごいところは、18歳の末ムスメをそこに突っ込み、 その娘もサニヤシンにし、10年経って帰ってきた娘は、瞑想とムーブメントの常設ティーチャーとしてこのリトリートセンターの売りになっている。もちろん、自らも「茶の道。茶の禅」を、宿泊客に教えている。 6つの茶室があり、その中の一つはマスターの瞑想室にもなっており、瞑想に瞑想を重ねたエネルギーだけがもつ、ものすごい磁場を持っている。 そして、リトリートセンターのスタジオは、ラグーンに面していて、それは美しい。 朝の7時から毎朝、一笑さんの茶の心教室があり、宿泊客の多くがこのクラスをとる。 朝の8時からは毎朝、末娘のムーブメントのクラスがあり、宿泊客(ハネムーンの人たちも含む)がムーブメントをするのだ。 私が参加した時は25人くらいの全くムーブメントを知らない人たちが参加していた。こんなにもムーブメントを広めているなんて、すごい!としか言いようがない。

醉茶禪 1)お茶を飲む禅

醉茶禪 (日本で使う現代漢字では酔茶禅)チュイダサンと読む。 お茶を飲む禅。お茶に魅了される禅。お茶という道を使った禅。 ここは、韓国、済州島にあるリトリートセンター。 ご縁あって、ここで5リズムのワークショップをやらせていただいた。 エレベータの中や、ドアに、私のポスターが貼られていて 恥ずかしい嬉しい感覚だった。 お茶を飲む禅、という名前だけのことはあって お茶室が6つもあるこのセンターで、 私もお茶をいただいた。 エネルギーの取り入れ方に基づいた作法や、味わい方。 それらは全て禅。全てが瞑想。 五感をすべて研ぎ澄ませ、お茶を飲む。 そういう時間を持つ。 悩んだら、お茶を飲め。 迷ったら、お茶を飲め。 嬉しかったら、お茶を飲め。 全身全霊で、お茶を飲め。 そこに全ての答えがある。 その昔、同じことを言っておられた方がいた。 内モンゴル植林でご一緒させていただいた 宮脇昭博士。 「嬉しかったら木を植えてください。 悲しかったら木を植えてください。 歌手になりたかったら木を植えてください。 結婚したかったら木を植えてください。 そこに全ての答えがあります」 宮脇博士にとったら、木を植えることは 地球を救うことを超えて、 禅だったんだろうなと今なら思う。 一つのことから宇宙を見る。いのちを見る。 それは座禅であれ、ダンスであれ、お茶であれ、同じこと。 その「醉茶禪」チュイダサン・リゾート(韓国、済州島)は すごかった。 次回に続く >>>

「ペアを組む」ということ 2)

「ペアを組む」ということ 1 から続きます。 ========= 私たち人間は、65億数年の進化の過程をすぎてさえ、こんな条件付けがまだ神経システムに危険信号として残っているなんて、これは大変な事態です。 本当は残ってないかもしれないけど、とにかく、現状のライフスタイルの中で危険信号を残している、という意味で、です。 もしも、「ペアになる」とか「シェアする」ことをうまく使い、これらの脳生理学的な中に残っているこれらの条件付けがやりなおせたら? もし、オープンになることを学ぶ事でごまかしが減り、他人とその瞬間を共有できたら? 趣味趣向を超えた可能性が選べたら?(私の生徒のマイケル・ジプキンがかつてそう言ったのですが) 今ここ、の存在感を選び、そのプレゼンス(今ここ、の存在感)で生きる事で、これら全ては解決可能になります。 プレゼンス(今ここ、の存在感)で選択するということ: さて、何に従えばいいのかというと、プレゼンスの選択に従う。 「今ここ」の存在感全てを兼ね備えたプレゼンスとは、全ての次元において体言化されているという意味の大きな存在です。言い換えれば、全ての次元に自分の体と心が開いているという意味の、大きな存在です。 そしてそのプレゼンスを持っていれば、たとえば「ペアになる」ときや見知らぬ他人と出会う時にも、その可能性は、趣味趣向を超えて、源よりサポートされている、ということ。 フィジカル(身体的)なプレゼンス まずは自分の体の感覚、快適さ、不快感、緊張、温度、重さ、自分の仕草(腕を組んでいる、腕が開いている、社交的な笑顔、やわらかい笑顔、笑わない、顎を閉めている、パートナ

「ペアを組む」ということ 1)

アンドレア・ジュハン博士の記事より アンドレア・ジュハン phd 心理学博士 2015年、5リズムから独立。オープンフロア創始者の一人。 ガブリエル・ロスの片腕として、5リズムにおける心理学的な部分を受け持っていた。 2009年から2015年まで、私はこの先生について勉強していた。 5リズムのサイクルズという輪廻、社会的要素についてのワークショップでは彼女の年一回のサイクルズ・シリーズを5年、学んだ。敬愛する先生の一人。 「ペアになる」 コンシャスダンスでのエクササイズにおいて「ペアになる」または「パートナーになる」時に ジャマする思考とチャンスの関係 もしあなたがコンシャスダンスと呼ばれるムーブメントや動く瞑想のグループプロセスの集まりいいるとき、よく使われる「ペアになって」とか「パートナーと向き合って」とか、次のエクササイズはパートナーと横に/前に/後ろに/並んでとか座って、とか、または誰かと組んでどう感じてるかシェアして/伝えて/見せて、とか指示されるのをご存知だと思います。 他の人とシェアする、考えや意見を共有するという指示は、幼稚園から最高のプロ教育に到るまで、ほとんど全ての学習環境で行われます。パートナー、ペアになるのは、生徒にとっても教える側にとっても、避ける事のできない、大切でインパクトのある、とてもよく使われる指示です。 教える側はグループメンバーの共有体験を通して社会的緊張を緩和し、グループの絆を促し、違いの学びを深くします。 教師だけでなく、ファシリテーターもイベントの大小に関わらず企画する人間も、イベントの成功と、仲間とのポジティブな関係性、クリエイティ

ダグラス、男性に受けてほしい!

私の夢は、オヤジのための5リズム。 日本のオヤジが素敵に変われば、にほんは変わる! 政治家さんとか、そういうオジさんに特にやってほしい。 とはいえ、オトコが踊るの、敷居高い。 しかも、めっちゃうまいヒップホップの人たちならともかく、 いわゆる踊り慣れてない男性とか、 俺、運動音痴なんだよね、的な人が踊るのは敷居高い。 でも、5リズム、大丈夫なんだよね。 関係ないんだよね。 だって、「体を持つもの、皆ダンサー」(byガブリエルロス)だから。 とはいえ、オトコがそういうの踊るのって、どうなの? 「え?オレ?ええええ〜〜〜?オレがダンスゥ〜〜〜?」 という人に、ぜひ受けてほしいのがコチラ。 https://docs.wixstatic.com/ugd/da2974_e220f501213d4c94b4a4cad66d148ca5.pdf あのさ、今ここ、とか、プレゼンスとか、マインドフルとか、色々言うけどさ、 この人、学力とか、知識とか、そう言う問題を超えたところに存在してる。 圧倒的なんだよね。そういう魅力。 ダグラスのHAKA見たら、参りました!って言うよ。 とはいえ、ダグラスも5リズムのクラスでHAKAやんないけども。 とにかく、ぜひともゴー!!ぜひともゴー!なのです。 ===== 日時  2019年11月04日(18:30~21:30) 場所  NOAH STUDIO 学芸大学      (〒152-0003 東京都目黒区碑文谷5-25-10 ) 参加費 6,000円(税込) 定員  30人(先着順。定員になり次第終了) 主催  5rhythms space holder

韓国、行きます!

済州島でワークショップします。 多分、間に合う。 宿泊も、安いところ、ご紹介いただけるっぽい。 TWAで行くと、3万円くらいで往復できるしー。 (と、かなりイキナリながらおすすめモード) 日曜日、済州島で一日踊りたい人、ぜひどうぞ! 英語でやって、韓国語に通訳されます。 もし、日本人きてくれたら、日本語入れますよー。 それにしても韓国の人は、アツいよ!!

おすすめの投稿
最近の投稿
Archiveアーカイブ
Search By Tags
Follow Us
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square