Masayoのブログ: アメブロ と NOTE で更新して行きます。 

いびき問題

前回の、オナラ問題に引き続き、 いびき問題。 オナラはいいくせに、 イビキは嫌われる。 なんでーーー!! 私は以前、ルームメートだったHから 「マサヨはいびきかくからもう耐えられない。絶対ルームメートいや!」と言われた。 すごいデカいいびきなの? と聞くと、ベイビーいびきだと言う。 だけど、自分の周りにはいびきをかく人はいないので、その少しのノイズが耐えられないのだそうだ。 しかも、H本人もイビキをかいてる。 私がソレに気づいたけれど、本人は知らなかった模様。 でも、人のいびきは嫌なんだって。 今回のルームメイトはジュリーとリムカで、 二人とも「マサヨ、疲れてたの?すこーーしだけどイビキかいてたわよ、昨日はなかったのにね」と言った。 で、その夜、私がトイレに目を覚ますと、二人ともいびきをかいていた。 ちいさーーいいびき。 そして、隣の部屋からの大きないびきも聞こえた。 みんな イビキかくじゃんね? とにかく、加害者にさせられるほうが卑屈になるよね。 それより、私が声を大にして言いたいのは、 なんでオナラがよくて小さいイビキもダメなのか? そして、ここが面白い所だけど 音に文句を言うヒトっていうのは、必ず自分がどこかで音に鈍感なことを知らないのだ。 たとえば上記のHは誰よりもうるさく喋る。 いびきが異様に大きいうちの夫は近所の小さな騒音に対して異様に怒るし。 そのくせ、自分が真夜中にゲームを大音量にして近所に漏れていることに気づかない。

オナラ問題トイレ問題

所変われば常識が変わる。 5リズムなどのワークショップでエサレンとか、リトリートセンターへ行っちゃうと、 やたらヒッピー色が強く、その場合、常識的に考えられないことがよくあった。 それは、 トイレ問題。 その前に、バシャールの公開セミナーへ行った時、 やたら流してないトイレが多く 「こいつら、スピリチャルな勉強しに来てるくせになんてヤツらなんだ!」と思ったが その後、別な案も出て来て「自動水洗トイレ」に慣れすぎているための流し忘れかもしれないと思いとどまった。 が、5リズムをはじめてから、5リズムの中にも多くいるヒッピーについて、もっと斬新なことに気づいたのだった。 ヒッピーは自然を大事に、水を大事にするので、たとえば小だけの時とか、わざと流さない人もいるのだった。 私の先生の一人であるジョーもこの一人。 ジョーの家へいったときに「小なら流さなくていいわよ」と言われた。 なぜかと聞いたら、地球のためのお水のセーブというので、 それなら、空港や駅の全ての公衆トイレの自動水洗を先にやめたほうが手っ取り早いんじゃないの?と提案したほどだ。 まあ、もったいないの国の私からすれば、ヒッピーもツッコミどころ満載なんだけど、それでも例えばド静かなエサレンなんかで4人部屋だったりすると「夜中にトイレいったら流さなくていいからね」と言われ、私もそれに適応してきた。 なので今回もそんな感じで、夜中は流さなかった。 この、流さないトイレを共有するという連帯感。これ、なんなんだろう? 笑 で、オナラ。 日本の、特に女性の場合、げっぷは出ちゃうけど、オナラはガマンする。 でも、5リズムの人たちは、オナラ

ホリデーメニュー、西洋飯が美味し!

サンクスギビングを挟んだ1週間は、5リズムのティーチャーのためのワークショップへ、サンフランシスコ北、ソノマ・カウンティ、ウエスターベーク・リトリートセンターに行っていた。 ここのごはんは、ありえないくらいに美味しくて、思わず家に帰ってからコピーして作っている。 アメリカ人の言い方だと「Crazy yummy!(狂ったようにウマい = バカうま)」 そもそも、私がはじめて来た20年前のロサンゼルスは、食が乏しいと思った。 どれもこれも味が不確かで、繊細な舌がないのだろうと思っていた。 ところが、訓練されていなかっただけで、ここのところ10年、急激にお寿司だって美味しくなってきてるし、今やイタリア料理の隠し味に醤油は当たり前だし(日本人だってオリーブオイル使うしね?) 最近は大根だって普通のスーパーで売るようになってきたし、柿なんて一昔前は木に成っていてもスーパーで見るもんではなかったが、最近では「FUYU persimmon」として、しっかりいい値段で売ってるしね。 そんな中、ひさしぶりにマジでそのバランスがよく、美味しかったのが、このウエスターベークのリトリートセンターだったのだ。 最初に「ベジタリアン、ビーガン、グルテンフリー」など聞かれ、それらの状態をいい塩梅にして出してくれている。(もちろん表記つきで) 特に、庭にあるレモン、りんご、ざくろ、柿などのフルーツをふんだんに使ってサラダを作ったりデザートを作ったり。。。 バッフェ方式で、皆、取りに行くんだけど、 それぞれのお料理のハーブの使い方、チーズの使い方、野菜の扱い方、焼き加減、もう、絶品! で、嬉しいのは、余ったもの

5リズムのパワースポット

先週、カリフォルニア、サンフランシスコの北、ソノマカウンティにあるウエスターベークという場所へ1週間行って来た。 とてもこじんまりした、エサレンよりもうんと小さな、素敵な、居住付きリトリートセンターだ。 折しもすごく寒く、ここで夜寝ても平気なのだろうかと思ったが、キャビン野中は暖房が完備されていて、そこでサンクスギビングを挟んでの5リズム三昧の1週間だった。 ガブリエル・ロスの息子、ジョナサンが 「ここは5リズムにとったら、エサレンと同じくらい大切な場所。俺はここで成人の儀式をし、ガブリエルは多くのティーチャーズトレイニングをしてきた。いわば、5リズムにとってはパワースポットだ」 お伊勢さんなんかもそうだけど、多くの人が一つの意思を持って祈りにくる場所、魂を清くする場所、そういうところがパワースポットになるんだよね。 そこは、雨が降り、大地が湿り、光が降りそそぎ、風が舞う。 たくさんありすぎて書けないので、徐々に。。。

人種、ルーツ、祖先、カルチャー

5リズムのワークショップへ行くと、「ここが自分の居場所だ!」とばかりに ホームへ帰って来た感覚と同時に、 それでも少しだけ人種について考える。 私はちなみにワークショップへ出ると、爆弾を落とすような、オブラートにつつまないド正直さを出して発言する事があるので、ビビられることも時にある。他の日本人にもコレ多い。 これは西洋人にはメディスンになるのだそうだ。確かにこのストレートさは西洋人にはないように思う。 こちらでのワークショップはほとんどが西洋人で、 東洋人はマイノリティ。 私は西洋人に「敵じゃないですよ」「仲間に入りたいです」的に ヒエラルキー的にイヌ化する自分を発見することもある。 だって、西洋人ったらマンガに出てくるほど足長いし、 クルクルした毛だし、英語上手だし(アタリマエ) そう思うと、「英語ヘタなんですぅ〜」的に ハラを見せちゃう時が多いし、表面上楽だ。 日本人及びアジア人の論理脳と脳内を整理する力はすばらしいと心底思う。 一般的に西洋人の思考回路は、人にもよるが、おおむねまとまりが弱い。 家庭の事情から始まって、すべてまとめず話して、聞いてる人に理解してね的なところがあるからね。すっごい時間がかかる。それを聞くのに苦労することもある。 でも、私は西洋人にハラを見せてるので、 そう思ってるとは思われない。(←とてもズルい) 最近ではそれすらバラしている。(←もうズルくない) あと、先生との関係も。 先生が前にくると、必ずいいところを見せようとし、 100%自分自身でいられなくなることも多かった。 こういう日本文化が私の体の中に根強く残っている。 また、西洋人と比べて

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