Masayoのブログ: アメブロ と NOTE で更新して行きます。 

本能に戻るために踊る

「私たちは、カオスを通し、本能に戻るために踊る」 ガブリエル、そしてジョナサンが言っていた言葉。 ローマのワークショップは感動的に終了した。 この会場のある田舎は、全然ローマとかイタリアへ来た気がしなかった。 この日、私はこの田舎を引き上げ、ローマの街中へ移ることになっていた。 私だけじゃなく、キャトリーヌもライドを必要としていたので、二人で頑張って乗っけてくれる人、探そうね!と。 終わった後、グループ写真を撮って、たまたま隣にいた女の子に私の手が伸びた。 なぜその子だったのかはわからない。ただ、今、聞かなきゃ、と思った。 「ねえ、ローマに住んでるの?」 「そうよ」 「車で来てるの?」 「うん」 「どこか近くのメトロまで乗っけてってくれることできる?」 「いいわよ」 そして、私のホテルの場所をいうと、自分の家の近所だったので、そこまで送ってあげるね、と。 一気に肩の荷が下りた。 キャトリーヌは、便乗させてもらって嬉しいわ、と喜んだ。 車の中で話が弾んで行くと、彼女の名前はコジマ(Cosima よくあるイタリア名なのだそうだ)で、日本に小島っていう苗字があるから、その人と結婚したらコジマコジマになるね、と笑った。 生まれもローマなの?と聞くと 「生まれはスイスのチューリッヒよ」 そこでキャトリーヌ、 「オーマイゴッド!私もチューリッヒよ!!!」 そこからキャトリーヌとコジマのそれ以外にも共通項がいっぱい見つかり、驚いた。 「マサヨ、あなた、私の住んでいる場所といい、生まれ故郷といい、小島という名前といい、これらのこと知ってて、私を選んだの?」 「いや、勝手に手が伸びただけなの」

イタリア時間はリリカル

初日、受付開始時間10分後にようやくスタッフが超笑顔で現れ、ワーク開始の30分を過ぎた頃、ようやく皆がウォーミングアップに入る。 イタリア時間の洗礼はこうやって始まった。 初日は終わりも11時を過ぎ、入口の外でタクシーを呼ぶのに手を尽くすが、目的地の私の宿を告げると、近いに送迎は遠いので無視される。高速だから歩けないけど、車でたった5分先。歩くと迂回のため1時間半とグーグル先生。 12時を過ぎ、途方にくれていたところへ、最終の鍵を閉めたスタッフたちが車で現れる。 彼らもタクシーに乗せてくれるようトライしてくれ更に30分から40分費やす。が、ゲラゲラ笑いながら道ゆく酔っ払いの車に対応しながらなので、何が起こっているのかわからず少しビビる。 1時間以上皆で手を尽くしてくれ、すでに夜中の1時半。 うーん、トライする前に送ってくれたら早かったのでは?と思う私は合理的なのだろうか? 一緒にご飯を食べない?とオリビアに誘ってもらい一緒に歩き始めるが、まるで蝶々みたい至る所で止まって話し、その度に人を誘うので、当初4人だったのが15人に膨れ上がり、その度に人数が入れる店を変更の電話をかける。 最初の「行こうか?」が7時で、店に入ったのが10時前。 笑いながらオリビアが言った。 「これがイタリアなのよね〜」 皆、とても優しくて、とても楽しい。 すごいのは、何が起ころうと、皆、笑って、その場その場で別なことを楽しんでいること。 どんな時も自分の興味のあるところにただ乗っかって笑う。 すごいリリカルだった。 リリカル: 5リズムの4番目のリズム。軽く、楽しく、よく動く。散漫で、あらゆる興味に短く集

ローマ、超カオス三昧

ローマでのワークショップ、Slow Dancing Chaos が終わりました。 夫は1日目、3時間のワークショップに参加し、見事に踊り切りました。 終わった感想が 「こんなに自分が踊りを好きだなんて知らなかった」 時々チラっと見たときは、とにかく真剣にすごく自分に向き合って踊っている様子。 次の2日間、夫は別の予定があったので参加しなかったんだけれど、結構こころは揺れていた模様。 「足の裏が痛くなかったら予定をずらしてもいいんだけどなあ」と。 初めてのワークショップがガブリエルの息子、ジョナサンで、 そりゃ適切に、そりゃ動かされまくって、そりゃ汗を滝のようにかきまくって 足だって普通以上に動かして、 テーピングはしてたものの、子供じゃないけど、びっくりしたんだろうなあ〜。 と言うわけで、 次回、週末ワークショップに誘ったら、絶対にいきそうな気がする。 前進前進! === 週末ワークショップ全体は、もう、なんとも言えず素晴らしかった。 しかし、Slow Dancing Chaos って、 一体どこがスローだったんだろう? 覚えてないんだけど、 ずっとカオスを踊っていた気がする。 会場のフォーラムスポーツセンター

夫、ローマで5Rデビューか!?

ローマの休日ならぬ、ローマで5リズムのワークショップ「スロー・ダンシング・ウイズ・カオス」を受けに行く。 明日の朝、出発。 夫のトムは音楽のお友達がローマに住んでいるので、一度行ってみたい場所だと常々言っていた。というわけで、一緒にローマへ。 私は週末5リズム三昧で、夫は友達と音楽三昧の予定。互いがバラバラでもそのあと2日はまるまる観光へ。 1日目、着いた日の夜の5リズムは、7時〜10時の3時間。 その夜、皆での懇親会ディナーがあるらしいことを告げると 「1日目の夜、しかもフライデーなのに一人で食べるのイヤだな。ブルーノはその日、忙しいらしいんだ」と。 「なんなら金曜だけ、ダンス参加する?」 「あ、いいよ」 ・・・予想をしない展開! 私は主催の人にメールを書き、夫の参加を打診した。 「いいよ、連れておいで」 とコチラも予想をしない展開。 というわけで、ウチの夫、ついに5リズム海外ワークショップに、3時間だけだけど、デビュー!!! しかも、初ジョナサン!(*ジョナサンは、ガブリエル・ロスの息子) というより、トムは私以外のクラス、受けたことない。 思い起こせば、「誕生日プレゼントに私のクラス受けてよ〜」と言われ、イヤイヤながら初5リズムデビューした一昨年。 とにかく人の顔をニコニコみながら踊り、人を笑わせて喜んでいた去年。 そして、自分と繋がって、内側に入って踊った今年の夏。 さて、3時間だけとはいえ、ローマのジョナサンのクラスでは、トムに何が起こるんだろう? もう、楽しみすぎる!

ガブリエル・ロス

2012年のこの日、ガブリエル・ロスという黒い鳥が天へ飛んで行った。 私は一人で家にいて、私は悲しく、怒っていた。 なぜ死んじゃうの?なぜ今なの?なぜ私の受けるティーチャーズ・トレーニングがあと半年であるのに、あなたは教えてくれないの? * * * 5リズムを作ったガブリエルに初めてあったのはニューヨーク。 その時、たった一瞬で自分のエゴをバラバラにされた。 いや、バラバラにしてもらった。 私はガブリエルにとても大きなことを教えてもらった。 私はガブリエルのほうへ歩いていって、自信満々に 「日本で5リズムを広めてあげるわ」的なことを言った。 すると彼女は微笑んで 「いらないわ。日本にはもうティーチャーがいるもの」 と言った。 「だから、私が二人目のティーチャーになって、もっと広めるの」 「あ、大丈夫。いらないから」 もう一度微笑んで彼女はそう言った。 カチンと来たが、彼女と一緒に写真をお願いした。 なぜなら、日本人にありがちな「ブログに必要な、大好きな記念撮影」は押さえておかなくてはならないからだ。 知り合いでもないのにイキナリ写真をお願いする私に周りの取り巻きはビビったようだったが、ガブリエルはちょっと考えてから「いいわよ」と撮ってくれた。 * * * * * 今ならわかる。 このF**kin' ニッチなワークは、広めようとして広まるものなんかじゃないと言うこと。 しかも、そういうエゴがあるときには、絶対に広まったりしないということを。 この5リズムというワークは、ティーチャー自身が、自分を観、魂を裸にし、エネルギーを調整し、かっこ悪さをさらけ出し、覚悟をもち、毎回自分の限界

Moving On 「進む」

少し個人的なことを・・・ 最近友達の間での話題は親のこと。そういう年代らしく、病院や施設ではプチ同窓会(笑) おかげさまで、私の親はまだこの世にいてくれていますが、母は5月に倒れ、要介護です。 そんな私が、介護に日本へ帰ったこの夏と秋、何度も思い出したビデオ。 生きることから死ぬことへのサイクル、それをつないでゆくもの。そんなビデオ。 そのビデオは、私の5リズムの師匠であるケイトの夫で、同じく5リズムの先生でもあり、 そのティムがボーカルをしている、イギリスのロックバンド、ジェームスのビデオ。 魂をつなぐ糸が、次へ、次世代へと繋がっていく。Moving On!! LAに帰って来て早々、ティムのクラスを受けたので 「日本で母を看ている時、このビデオのことをずっと思い出してたのよ」 と伝えると 「あのビデオは僕の母さんが死んだときに作った曲のビデオなんだ。僕たちのビデオの中でもベストなビデオ。。。あ、そうそう、イギリスの福祉施設でね、子供達に死とは何かを伝えるためにあのビデオが使われてるんだよ」 と。 Moving On! 留まらずに先に進む。 私たちはその中の一部として、思い切り、人生というダンスをする。 https://www.youtube.com/watch?v=IdcN4BRpmGI

5リズムのジャーナル

5リズムのワークショップでは、多くの人がジャーナルを持って来ます。 ジャーナルとは日記。だけど、今日どこどこへ行ったとか、そういう記録ではなく、踊った時や、踊った後の記憶や気づきを書くためのもの。 体を動かすと、頭が真っ白になったときにふとアイディアが浮かんで来たり、急に言葉やポエムが浮かんだり、ふと「あれ?なんで今、5歳の時のことを思い出すんだろうな」などと言うことが時折あります。 そんなときは書くチャンス。 夢と同じように、踊りからさめてご飯でも友達と食べにいくと、忘れることもあるから、何か浮かんだらすぐに書けるように、ダンスフロアの端には色とりどりの自分の大事なジャーナルが。。。 どこかでわざわざ探して来たような特別な思い入れが入ったジャーナルを持ってくる人も。 この何でもスマホやコンピュータですませる電子時代だからこそ、紙にペンで書く、そのアナログな感じも大事にしたい。 それは文字であっても、文字でなくても、絵でも線でも、塗りつぶしでも、なんでも。規則なんてない、自分だけのジャーナル。 せっかく踊って体の内側から出て来た記憶やアイディア。 誰にも見せないジャーナルだから、心のゴミ箱として使うのもアリ。 5リズムのジャーナルを作って、ぜひ、書き留めてみては? ------------------- 長いほうのブログより  5リズムとは? 10月20.21 今週土日、大阪スカイプクラス、名古屋スカイプクラス、あります。 http://masayodance.com

I'm Home!

LAへ戻りました。カラっとしていて、ヤシの木が揺れるLA、ウエストハリウッドのBGMは車の騒音+時々Fワードですが、在米かれこれ18年、コチラも落ち着くようになりました。 日本では、ワークショップ以外の時は父と1ヶ月、二人で暮らしました。 母がよく出来た人だから、父は何も自分で出来ない。どこに何があるかもわからない。 入院中の母に代わり、88歳の父に「おとうさん〜〜、私にコーヒーいれて〜」と頼むと、一生懸命いれてくれて、ほら、ひとつ学ぶ(笑) やみつきキャベツも、父の目の前に材料をそろえて混ぜてもらう。 「お父さんが作ったね!」と言うと、これなら一人でできる、と大喜び。 そう、できるんです! 「お父さんったら私がいないと何も出来ないんだから〜」というのは、能力を取り上げているだけ。 「怠け者の女は男を優秀にする」が 私によって実証されました。 父を家に一人残して離れるのは心が痛みましたが、父よ、試練を超えろ。君ならできる! 久しぶりに会う夫と犬!ああ、私の作った家族だ〜と思う瞬間。 ただいまLA! しばらくの間、よろしくね! 明日からは私のメンター、ケイトのクラスと、友人、ダニエラのクラスを立て続けに受け、 週末は、大阪、名古屋のスカイプクラスならびに、サンディエゴで私が教えます。 LAでも5リズム三昧です! 〜 〜 〜 〜 〜 今週末、大阪(20日、土曜日 13:00~14:30)カムロダンススタジオと 名古屋(21日、日曜日 12:00~14:00)湘南シャイズで、LAよりリードをさせていただくスカイプクラスがあります。情報はコチラから 新しい方、お久しぶりの方、お待ちして

ホームリズム

ファイブ・リズムの、5つのリズム。 ・フローイング ・スタッカート ・カオス ・リリカル ・スティルネス 自分が一番ピンとくる、あ!コレ自分だなと思うリズム、いわゆる気質みたいなものを「ホームリズム (Home Rhythm)」と呼びます。 ところが、本人がそう思ってるのと、まわりから見るのとでも違うし、時期によっても違うし、立場によっても違う。大違いでビックリすることも!。あらゆるものは随時刻々と変わって行きますが、本質の部分の優位リズムとでも言うべき、ホームリズム。 そんなことを意識して自分を観ると面白いです。 特にシャドウで見てみるとよくわかる。(ライト&シャドウを受けた人はわかりやすいかな?) そして、これが自分のホームリズムかな、って思うキカッケがあったとき、 5リズム・ジャーナルに、そう思った理由やことがらなどを書いてみてはいかがでしょう? あ、5リズム・ジャーナルって何?と思った方。 それはまた、次回! 今週末、大阪(20日、土曜日 13:00~14:30)カムロダンススタジオと 名古屋(21日、日曜日 12:00~14:00)湘南シャイズで、LAよりリードをさせていただくスカイプクラスがあります。 新しい方、お久しぶりの方、お待ちしております。 そして、ワークショップや生クラスに出てくださった方たち、ぜひ続けてください。 Keep on Dancing!!! 写真、samちゃん提供

最高のラストデイ!

地元の小浜で、ソウルコラージュをやり、その後、父と銀杏をひろい、洗ってユーチューブでレンジでのやり方をみて、二人で調理して美味しいね、と言った楽しい夜中。 翌朝は大阪へ。関大の小室先生のゼミにて5リズムをやらせていただいた。これが今回最後の5リズム。 キャンパスってなんだかアガる。エラそうに1時間のお話と、2時間のクラスをやらせていただいた。 初めての方もいっぱいなのに、いっぱい動いてくれたよ! その足で東京へいき、さおりちゃんに、真夜中だというのに特別にお願いをし、言葉にできない自分へのご褒美! 感動のボディセッションのワークとなった(わがまま聞いてくれてありがとう!)。 それは、エサレンマッサージ(彼女は資格保有者である)というか、エナジーワークというか。。。 まるで全身&エネルギー&ハートのエステ、みたいだった。もしくは、まるでペアダンスのよう。一緒に溶ける。本当に溶ける。どこにいるのかわからないような感覚。上、下、前、後ろ、私は浮いてるの? ああ、至福! 眠いんだけどね、心地よくて寝てたらもったいないダンス。とけたとけた。エネルギーの入って来方が、ちょうど私の体が柔らかい土になったような、そんな感じ。エステ for Body Heart and Energyだったわ〜。 体と心が大喜びしたあと、スッパで寝させていただいた。隠れ家でのセッション。 とにかく、施術が終わった後の私の顔は、赤ちゃんみたいだった。ぴかぴかで透明だった。なぜその写真を撮らなかったのか、惜しくてしょうがない。 そして、翌朝、1時間一本勝負の渋谷での音楽系のミーティング。 LA在住だけど日本で絶賛介護

終了〜! プロセスは続く

東京、名古屋、大阪のウエイブ。高槻&奈良の福祉施設での5リズムリーチアウト、そして京都のライトアンドシャドーも終わった。 楽しかった。 残る5リズムは、来週の関西大学での参入講義だけ。 参加してくれた皆さま、各場所でのオーガナイザー&スタッフ、ありがとう💜 あなたたちナシでは私は何もできません。ただただ感謝! なんだか新しい風が吹いてる。 そして、新月だしね。 シャドーは全然ワルくない。 シャドーは魅力的で、味方で、楽しく とても愛おしい。 みなさんの終わった時の顔が物語ってる。全然顔が違う。 自分の決めた時間、コミットしてくれてありがとう!! まだ、答えは出てなくても、結論は出てなくても、ヒントさえなくても、プロセスはどんどん続いていく。だから参加してくださった方は、是非とも5リズム日記をつけてください。 自分の苦悩や痛みをダンスに変え、 それを気づきに変え、 気づきをアクションに変えて行く。 ガブリエル・ロス これを繰り返して行く。 5リズムとは、そういうプロセス。 一回きりでは終わらない、一生モノ。 グラウンディング&LIGHT & SHADOW のワークは、間違いなく私のライフワークになる。 私は、自分以外の何者になることも憧れず、自分であり続け、淡々と、できることをやり続けるだけだ。 💜 みなさん、5リズムを通じて 出会ってくれてありがとう! I LOVE YOU ALL!!! (名古屋、写真撮り忘れました。残念!!!)

嬉しいブログでの感想

京都、ライトアンドシャドーに参加してくださったYUGAさんから、すごく嬉しいブログでの感想をいただいた。 全4話の中から、私のことを書いてくださった3話目をリンクさせていただく。1話から4話まで、他のもすごく面白い。こんな風に5リズムをとらえてもらって嬉しい。 https://www.heyimyuga.com/entry/2018/10/09/205304 本当に多くの人に体験して欲しい。 新月。 エネルギーが変わった。 新しい風が吹いてくる。 私も、今まで以上に5リズム、本気でやります! もう、そのように神様に魂売っちゃったんだから。

バシャールのワクワクと5リズム

前回の投稿「なぜ今、シャドー?」で、 ワクワクがいいというあなた、 ワクワクの根源をご存知ですか?(答えは次回!) と書きました。 お約束通り、その答えの中から バシャールがかれこれ20年前に言った言葉をシェアします。 初めての生バシャールで、その言葉しか覚えてないほど、 その言葉に私はドキドキしたものでした。 いいですか? ワクワク、ドキドキ、エキサイティングというのは、 一つだけの感情じゃないんですよ。 ワクワクというのは、 「嬉しい、怖い、でも嬉しい、でも怖い」 その、プラスとマイナスの振動なんですね。 だから、嬉しいだけでは成り立たないのです。 ネガティブが悪いと言う人がいますが、 何を言ってるんだ。それがないと、振動にならない。 その後のバシャールの解説は、それはそれは目から鱗で、 なるほどなーー、って、面白かったのです。 それが、5リズムでも、結局同じことを言っているわけですね。 特にライトアンドシャドウでは。。。 このあたり、京都のワークショップでも詳しくお話ししますね。 いや、お話というより、動いて体感しましょう! どうぞ、お楽しみに! 京都 Light and Shadow 京都ウィングス 10月7日&8日 まだ間に合います。お申し込みはコチラ http://5rjp.com/event/2018_10_07_masayo_kansai/ photo by Masayo モデル マーガレット・プライス

なぜ今、シャドー?

なぜ今、シャドー? ずっとポジティブに生きてきたのに今さらシャドー??? それはグラウンディングと共に、絶対に必要だからです。 ハロウィンが近いから、じゃないですよ。 5リズムでは、2年に一度必ず受けなくてはならない講師向けのワークショップがありますが、近年、緊急を要するかのように「シャドー」ばかり! my favorite work!!! 「陰陽ならいい。でもシャドーは。。。」そんな風に思ってませんか? 「キルタンはいいけど、デスメタルはダメ」とか。 じゃあ、ここで質問です。 ワクワクがいいというあなた、ワクワクの根源をご存知ですか?(答えは次回!) 無駄にスピ歴の長い私ですが、無駄にポジティブ思考ばかりが流行っていた過去10年に疑問を持っていた、そんなシャドーの強い私だから出来ること。 「キレイごとじゃナイ。これはファッXン・シリアスなのよ!」 と5リズム創始者、故ガブリエル・ロスも言った。 楽しく、安全な空間の中で、シャドーを遊びます。 そして、シャドーを強みに変えていくことを、カラダで学びます。 頭での知恵じゃない。 腑に落とす、体に落とす。 5リズム、京都。ライトアンドシャドー、 是非、おいでください。 さて、あなたのシャドーはどんなでしょう? シャドーのマップ、面白いです。 これを知ると、ますます自分がごまかせなくなりますヨ。 http://5rjp.com/event/2018_10_07_masayo_kansai/

台風とグラウンディング

東京、名古屋とウイークエンドのワークショップが終了した。 今回の2デイズワークショップは、基礎の基礎、基本の基本、 丹田と足に戻り、「足から始まる」WAVEに集中した。 結果、 「今まで自分がやってきた5リズムはただ表面を撫でていただけ。こんなにも深いなんて」 という声を何人かからいただいた。 足、丹田、グラウンディング。 台風、カオス、だからこそグラウンディングが必要なのだ。 激しい混沌の中でいかにセンターにいるか、いかに足にいるか。 新幹線が2時ごろ以降、運休停止が決まった名古屋。 実際に交通機関が止まってはいたが、思ったほど雨風はすごくはなかったので、傘をオチョコの形にバタバタしながらスーパー銭湯へ行った。雨風の中歩く時、かがんで、かなり腰が低くなっていた。 そう、人はカオス(または困難)のとき、自然とグランディングする。 それしかサバイバルする道はないのだ。 台風パワーが教えてくれる「本能」 カオスがあると、人は地球にしがみつく。 カオスがあるから人はグラウンディングを体が覚える。 結果、大雨の露天風呂! 浮かんだ言葉は「サラブレイション(お祝い)」 大雨を受けながら素っ裸、露天風呂で大笑い。 カオスの中、私のグラウンディングしたお腹は、なに一つ焦らなかった。 翌日、早朝の飛行機は欠航。 お天気は戻っても、交通機関が動かなかった。 九州キャンセルでごめんなさい。 次回は絶対に!!! 来週は京都で、これも必須な「ライトアンドシャドウ」

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