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恐怖って?

Mar 11, 2020
3 min read

ちょっとワケあって

私にとって恐怖とは何だろうか?

を、けっこう徹底的に探してみる機会がありました。

すると、

怖いものとは、

「もしかしたら、こうやったら、こうなるんじゃないか?」

という想像力でアタマが膨らんでいるとき。

怖い瞬間へ行くまでの間のほうが怖い。

いわゆるマインドの仕業でした。

といっても、私個人の感じ方だから

みなさんは違うかもしれません。

テキトーに軽く流してください。

*

実際、怖さに向かってみようかな、と

バンジージャンプでもしようか、と思ったけど

とても安全だそうなそうなのと、

もし、多くの参加者と楽しそうに、

イエイー!!とか言いながらピースでもしてジャンプしたら

そんなに恐怖でもないなあ、とか。

もちろん、エンタメ的に「きゃあ〜〜、こわい〜〜!」とかいうと思いますが

案外、その怖さに向かうことを楽しんでいて、

それよりも、子供の頃に夜中に見た天井の木目が動くほうが怖い。

ようはどちらも想像の産物。

実際にカナダの吊り橋でひょえー、と思ったけど

首の付け根から不思議な液体が出るような感覚(アドレナリンだと思いますが)があったけど、行くことは行けた。思うよりやったほうがマシだった。(案ずるより産むが易し)

*

ヘリコプターも、撮影の時に乗ったけど、

カメラを持っていると何も怖くない。

いい絵だな、もっとダイナミックな旋回してくれてもいいのにと思ったけど

実際に同乗してる人は怖かったらしい。

別に強さをアピールしてるのではなく、カメラというツールが恐怖を消す。

だけど、カメラ一つで変わる脳なら、

恐れないことも選択出来るな、と。

*

人に攻撃されるのは怖い。

肉体的であろうが、精神的であろうが。 

精神的なことの恐れは少し減ったかもしれません。

なぜなら、意見は10人10色で、

全員から好かれることは無理だとわかったから。

肉体的に攻撃されるのはもちろん怖いと思います。

でも、

それは、ああ!くる!もうすぐやられる!もうすぐ!という瞬間のほうが

実際にやられるより時より怖いかもしれない。

(実際に経験がないのでわかりませんが、、、)

だから、ロシアンルーレットとか、そういうのは確かに怖いけど

弱虫なので、それを試してみようとは思いません。

*

私はトライポフォビア(集団のボツボツ、ブツブツが嫌だ)系なので、

これに立ち向かってみよう、と

プリントアウトしてお風呂場に貼って、入ってみた。

なるほど、気持ち悪かったけど、

それでも貼ってる時のほうが気持ち悪かった。

貼ってる時の気持ちは、好きじゃないパビリオンで働いてるお仕事気分。

多分、恐怖とは、

それを「思う think」時に感じることで

それを「する do」のとは別な感覚なのかもしれない。

天変地異は怖い。

だけど、ようは、怖いと思うのは、何が起こるかわからないから。

わかったら対処のしようがあるもの。

怖いというのは

「未知のもの(ことがら)に対して」 思うのだと思います。

どうなるんだろう?と自分が制御できないことがやってくる!

と思う、その気持ちが怖いんじゃないか、と。

みなさんはいかがでしょうか?

怖いと思うことへの二次災害だけ避けられたらなと思います。

 
 
 

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