ダンスフロアは比喩である


なぜ踊るか?という理由の一つに、「ダンスフロアを比喩として、日常の問題をダンスフロアの上で向き合う」があります。

私にはこれが大きいな。

ガブリエルロスも言いました。

「問題がある?それはラッキーよ!それをダンスにしなさい!」

この理由で「問題がある時しか来ない人」も、もちろんいらっしゃるんですが(笑)

もったいない。

何もないと思ってる時にこそ自分の「真の」「芯の」パターンが出てくるので、ね。

さて、問題があろうとなかろうと、

「フローイングはいいけど、スタッカートが苦手」

「リリカル嫌い」

「カオスなんてなければいいのに」

という、好みの問題があります。