5リズム@福祉支援施設

さくらちゃんがスペースホルダーになって半年がすぎた。

さくらちゃんは、障がいのある人の雇用訓練のための福祉支援施設の事業所で働いている。

そこで5リズムをするのが夢だと言っていた。

そして、その夢を自分で実現化している。

現在月に2回。全部で1時間の短いクラスだけども、

私がガイドできるときはズームでガイドをし、

できないときはあらかじめ録音して送ってある音にあわせて

さくらちゃんが一緒に踊る。

気がつけば6月から。これがもう14回を越した。

最初と比べて

鬱の人から「ハッピーな気分になりました。ご縁に感謝」という感想をもらったり、

「自分の日常生活と照らし合わせてみると」という感想が出たり、

あきらかに状態が変わって来ている方もいる。

そしてなによりも、

何がいいかわからなくても、

定期的に体を動かすということは、健康のためにもいいこと。

そして、これだけ自分でやれたよね、っていう自信にも繋がるのではないかと思う。