体のサインを知る


体に障害があったり、トラウマがあると

体の中が安全な場所ではなくなる。

過度に疲れていてもそうなる。

ボーーっとしているとき、

前のめりでつま先で歩いているような状態になる感覚。

これも一つのサイン。

肩が前に落ちて首も前に落ちて、

ハートを守っている状態。

これも一つのサイン。

体の感覚が鈍い。

何かを踏んでも気づかない。

これも一つのサイン。

これらは気づくと痛すぎるから。

だから体の中にいない。

そういう人は、

無理に開くのではなく、

たとえば踊りの中で時々開いて、

その感覚を味わってもらうだけでも充分だ。

かゆいのを血が出るまで掻いてしまうワケは

痛みを感じることで本来の問題を抹消するためだったりすることもある。

腰痛だって、いきなり開くと危ないかもしれない。

ものごとにはワケがある。

だから、ゆっくりと。

開いていいよ、という

その時が来たら、

体が準備できてくるはずだから。

自分に優しく。。。

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