ジャッジ(批判)

今日はダンスの仲間が10人くらいがウチへやってきて、

ウチでランチを食べた。

彼らは5リズムをベースにダンスを一緒に5年も10年も踊っている仲間。

ようは、体に徹底的に向かいあってる人たちなの。

だから会話にも嘘とか、表面的トピックとか、そういうのをスっとばして

がっつり本音に入ってくる。

下手な事言ってご機嫌取りとかしたら、バシっと切られる(笑)

その中に、リーフっていうオッサンがいるんだけど、

このリーフが徹底的に真剣に生きてるオッサンで

人生に挑むために生きてる、的な人。

彼と今日はカオス的な曲を2曲、ガンたれ合戦しながら、

ぶっ続けで踊った。

食卓で、彼の言った言葉が面白かった。

「とあるクラスへ行ったらさ、

 ここは誰もジャッジ(批判)しない空間です。

 自由に踊ってくださいって。

 で、みんなヒ〜ラヒラ踊ってんだよ。

 なんだコレは?冗談だろ?

 そもそも、ジャッジしないってヤツは俺は信じない。

 だってリアルじゃナイよ。

 そもそも

 ジャッジと向かいあうからこそ自分を学ぶ訓練なんじゃないか。

 ジャッジするから、自分が見えるんじゃないか。

 ジャッジは自分が何者かを教えてくれる」

そう。

自分が抵抗があるものを見ると、そこで自己肯定のためにジャッジがはじまる。

そんな時は「ジャッジしちゃだめ」とか思わず、

「何が自分の抵抗なのか」をしっかりと見て行くいいチャンスなんだ。

そもそも、ひっかかりがなかったら、ジャッジする対象にはならないのだから。。。

って書くと、この罠にハマってる人がいるんだけど、

ひっかかりがなく、ジャッジしないフリをしている人がどれくらい多い事か。

ジャッジしないフリ。それにすら気づいていない。

ジャッジはしてもかまわない。

それを相手に振りかざさなければいいだけ。

ジャッジしてしまう気持ちが湧いて来た時は

「何に対する抵抗を自分が持っているのか」を

しっかり見ていこう。

こんな風にダンスに向かいあっている人たちに囲まれて

私は幸せだ。

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