ティーチャーになる

「5リズムに興味あります。

 ティーチャーの資格でも

 とってみようかと思うんですが」

と、よく聞かれるので、書いてみる。

自分のケースしかわからないので

私のケースを書かせていただく。

本当になりたいと思うなら、

最高の道だ。

時間はかかっても、ぜひなってほしい。

=====

5リズムのティーチャーになって5年たつ。

その前に6年。

人生をかけて5リズムをはじめ、

アメリカ中のワークショップを追いかけ、

人生全てが5リズムになった最初の時期がある。

最初の一年、

ルシアに言っても、ジョナサンに言っても

「2年後にその話は聞くよ。それでも気持ちが変わってなかったらまた言っておいで」

と言われた。

コイツらエバってんじゃねーの、

と思った。

今なら「ごもっとも!!」

が、その時は、そう思った。

2年が過ぎた後、

一瞬揺れたものの、 

迷いは一切なかった。

途中揺れたのは、

アンナハルプリンに出会った時だった。

が、

結局5リズムに戻って来た。

5リズムの中心は、

ダンスと言うツールを使った「哲学」であり「生き方」「考え方」。

「メソッド」じゃなく、

宇宙哲学的なマップがあり、

それが人生と全くカブったから。

だから、私にとっては、

資格がどうのこうのという次元を超えていた。

6年と言うのは、

当時のティーチャーになる規定において

最短距離だったと思う。

ヨガのトレーニングもそうなんだけど、

基本的に受けるべき普通のクラスのアワー(時間)がある。

200時間とか、忘れちゃったけど。。。

5リズムは、数百時間プラス

受けなくてはいけないワークショップがある。

レベルが4つあり、 

・ウエイブ・レベルが身体。

・ハートビート・レベルが感情。

・サイクルズ・レベルが循環。

・ミラーズ・レベルがエゴ。

・そして、その他の必須ワークショップ

ハートビート以上は、3日(もしくは週末)以上の、長期ワークショップ。

その各レベルを(私のときは)15日づつ受ける必要があった。

ハートビートを受けるには一回でもウエイブを先に受けておく必要があり

サイクルズを受けるには一回でもハートビートを1度でも受ける必要があり

ミラーズを受けるには、一回でもサイクルズを1度でも受ける必要がある。

お金も時間もかかる。

なんでそんなにやらないとダメなの?

と思うけど、

それは、、、

体に落とし込むから。

EMBODYMENT(体言化)

頭じゃなくて、体に落とし込み、

そのあと、体言化、それになっていく。

いわゆる柔道とか、そんな感じかもしれない。

こう言う風にして、皆、先生になっている。

でも、一番の学びは

現場!

教えてはじめてわかる。

そして

どう続けていくか。

教えていくという作業の中、

その作業にまつわる中で

ハートビートを学び、

サイクルズを学び、

ミラーズを学ぶ。

なるほど、これがサイクルズか!!

って。

自分にコミットして、

やり続けるしかないんだよね。

私は、本当にティーチャーになってよかったと思う。

一生の宝モノ。

だから、本気でティーチャーになりたい人、

その道を進もうとして居る人にも敬意を払う。

本当におすすめ。

そのプロセスの中で学ぶことがいっぱいある!

やるなら、本当にやってほしい。

ココロからオススメする。

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