I'm sorry、って気安く言うな!

無意識の癖の続き、かな。。。

言葉にも癖がある。

8年前の、ワシントンでのミラーズのワークショップの時だった。

トイレへ行こうと思ったら

中からガブリエルの息子であり、

先生のジョナサンが出て来た。

出会い頭でぶつかりそうになり

「Im sorry!」

と言った。

したら怒られた。

「自分が悪くない時に謝るな!すみませんって気安く言うな!」

私は驚いた。

そして、ショックを受けた。 

そして、「だからコイツ嫌いなんだよっ!」

と心の中で逆ギレしたものだった。

だって、謝っただけで怒られるなんて!!

だが真意は違った。

彼はワークショップのはじめ30分を費やして

謝るな、ということについて語った。

くっそー、私のことだ!こっぱずかしい、

と思いながら聞いた当時の私。

「いいか?自分が悪くないのにすぐに謝るな。

 二つの理由がある。

 一つ目、自分の尊厳を保て。

 自分が悪くなかったら、

 むやみに謝らなくていい。

 そうすることによって、

 自分を価値のないものにしてしまうからだ。

 たとえ、物事を円滑にするための謝罪であっても

 謝るという行為を

 なんども、なんどもする必要はない。

 自分の尊厳を保て。

 そして二つ目。

 本当はI m sorryって素晴らしい言葉なんだ。

 それを思ってもいないときにむやみやたらに

 無意識で使うと、

 本当にそれを言いたい時に、それが色褪せる。 

 だから、言葉から

 本来のパワーを奪い取ってはいけない。

 バーゲンセールみたいに安売りするな!」

本当にそうだな、と思った。

画像を探していたけど、あやまる、っていうのがなかったので

コレ、笑えるからシェアです。

大好きなレペゼン地球。Fly High

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